DELL Vostro 220S-E7500SF■17液晶セット■C2D-E7500 2G DVD XPPro 【超特価sale開催!】 豪奢な 320

DELL Vostro 220S-E7500SF■17液晶セット■C2D-E7500/2G/320/DVD/XPPro

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9900円

DELL Vostro 220S-E7500SF■17液晶セット■C2D-E7500/2G/320/DVD/XPPro

~製品詳細~
【主な製品特徴】
DELL Vostro 220S-E7500SF

Windows XP
■ CPU:Intel Core2Duo E7500 2.93GHz
■ メモリ:2048MB
■ ハードディスク:320GB
■ 光学ドライブ:DVD-ROM
■ ディスプレイ:17インチTFT液晶(写真はイメージです。実際のものとは異なる場合があります。 1280x1024 SXGA)
■ ディスプレイ出力:MiniD-sub 15pin
■ インターフェイス:サウンド/USB/USB2.0/PS2/シリアル
■ ネットワーク:10/100/1000 BASE-T LAN
■ OS:WindowsXP Pro リカバリー(ダウングレード)済なのですぐにお使いいただけます。 (認証シール付き)

【現状こちらで確認した主な状態】

●弊社ではULTRA-X社製 QuickTech3R を利用して動作確認検査を行っていますので安心してご利用頂けます。
●本体外装にキズあり。その他にも多少のキズや汚れ等はありますが中古品につきご容赦ください。
●液晶は綺麗に表示されています。(写真で御確認ください。一応ドット抜けまでチェックしていますが見当たりませんでした。但し保証外としますので仮にあった場合はご容赦願います。)
●フロントカバーが一部欠品しております。
●本体前面のUSB端子一箇所に歪みがあるため使用不可となっております。
●PCI Express x16(Low Profile) スロット空きあり

【付属品】

■ ディスプレイケーブル、モニタ用電源ケーブル、リカバリーディスク
(付属品に記載の無いものは付属いたしません。付属するもののみ記載しております。)
※ 写真のキーボード、マウスはオプションとなりますのでご了承ください。(写真のキーボードとマウスは写真撮影のサンプルですので実際と画像は異なりますがご了承ください。本体は実機の写真です。)
●写真に写っていないものや記載のない物は付属いたしません
商品到着後に「○○がついていると思っていたが付いていなかった」等申し出られる方がいますが入札時によくご確認のうえ入札ください。
●精密機器の場合、動作確認を行っていても輸送中の衝撃や経年劣化で故障することがある事を予め念頭においてご検討ください到着後の故障等による保証対応等(ジャンクは除く)による使用開始の延滞については責任は負いません。
お使いのモニター環境によって、実際のキズ等が確認しづらい場合がございます。その為、商品説明欄に詳しい商品状態を記載させて頂いておりますのでよくご確認のうえ入札ください。
【送料】
サイズ
140
沖縄
離島
熊本
宮崎
鹿児島
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長崎
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※お客様からの運送会社の指定、定形外郵便での発送、送料着払い等は、一切お受けしておりません。またオークション落札品は店頭での受け渡し等には対応いたしておりませんのでご了承くださいますようお願い致します。(店頭での販売、対応とは異なります)
※当社からの日時指定は現在行っておりません。到着日時をご指定希望の場合は、発送完了後に当社から配送業者とお荷物番号を記載した発送完了メールがまいりますので、お客様から直接配送業者にご連絡をとって頂き、日時を指定していただく形になります。

~取引詳細~
(事前に以下事項をご承諾いただき落札後のトラブルを避け気持ちよいご購入を頂くため以下の事項にご同意いた場合のみご入札頂けます)
お取引について
注意事項をよく読んでいただきご納得の上入札頂く様お願い致します。
過剰なサービスや接遇を省き間違いなく安価に商品提供を行うことをコンセプトとしておりますのでご了承願います。
ご請求合計金額について
銀行振込
落札金額(別途消費税)+送料(税込)
※振込手数料はお客様ご負担となります。
※ご入金確認後の発送になります。
コンビニ決済 落札金額(別途消費税)+送料(税込)
※決済手数料はお客様ご負担となります。
※決済完了確認後の発送になります。

配送について
運送会社は弊社指定運送会社を利用いたします。

※お客様からの運送会社の指定、定形外郵便での発送、送料着払い、送り状記載情報の変更等は、一切お受けしておりません。またオークション落札品は店頭での受け渡し等には対応いたしておりませんのでご了承くださいますようお願い致します。(店頭での販売、対応とは異なります)
梱包について
当社ではリサイクルを推進し地球環境の保全、資源の保全を重要視し,梱包材は再利用品や古紙緩衝材等を用い過剰な包装等はしておりませんのでご了承願います。
複数落札時の同梱発送について
当社出品中の商品を複数落札して頂いた場合、送料は落札毎に商品毎記載の送料を頂きます。
同梱発送は一切対応できませんのでご了承願います。
在庫・納期について
基本的に所有在庫にて出品し、現物写真を掲載しております。発送については午前中当社入金分に関してはほぼ即日発送の体制を整え(営業日に限ります。週末の場合は休業日をはさみますのでご注意ください)、なるべく落札者様への早い到着を心がけていますが、天変地異や不可抗力、運送事情により延滞する場合もございますのでお急ぎの商品にはご利用頂かない様お願い致します。
領収書の発行について
お客様で領収書が必要な場合、当社からは発行をしておりません。銀行振り込みをATMから行って頂く等の方法でお客様ご自身で振込みの控えを利用して頂きご利用ください。
※税務上問題なくご利用頂けます。間接コスト削減による良品、安価提供にご協力くださいませ。
保証について
商品到着後3日以内の場合の動作不良は対応させて頂きます。ただし、外観状態および、動作に支障が無い事項に関しては対応できませんのでご了承願います。
※ジャンクおよび保証無しとの明示販売品を除く
ジャンク品についてはこちらでわかる不具合に関してはできる限り記載しています。ただし、ジャンク品は故障がある商品、使用するのに問題がある商品、当社では保証ができない商品ですので記載以外の不具合があった場合でも一切の対応は致しかねます。この点ご注意願います。
新品及び保証書付中古品の場合、メーカー保証書の効力を有効とさせて頂きます。当社に保証対応をご依頼頂いても当社からメーカーへ代理輸送を行うだけになります。保証書付属品の場合、当社での対応はしておりません。
※印なし保証書の場合、転売等を行う方の為当社印鑑の捺印はいたしませんのでご了承くださいませ。(保証書効力はありますのでご安心ください)
中古品に関しては基本的に修理対応とさせて頂きますが、修理に長期(約10日以上)を要する場合や修理費用が商品代金を上回る場合は返金対応とさせていただく場合がございます。(お客様からの指定はできません、こちらで判断させて頂きますのでご了承願います)
保証対応の際の返送は当社指定便に限り着払いがご利用頂けます。
※当社指定便での発送が困難な場合、不可能な場合にはお客様での送料実費負担を頂きますのでご了承ください。
保証対象外となるケース
ジャンク品と記載のあるもの。相性、ソフトウェアの不具合、消耗品の不具合、液晶のドット抜け、繊細な色むら、改造によるもの及び弊社が不良と認めない場合。
お客様による対応確認ミス等につきましては、商品の性質上、返品・交換等を一切お受けすることができません。
落札後迅速にお取引の進行をしていただけない場合
商品落札日を含め3日以内にご連絡いただけない場合、落札者都合によるキャンセル扱いとさせていただきますのでご了承くださいまた、商品落札日より1週間以内にご入金が確認できない場合も同様となりますのでご了承ください

(自動的に落札者様に悪い評価が付いてしまいますのでお気を付けください)
キャンセルについて
原則的に、入札後の取消し及びお客様のご都合によるキャンセル、返品等は一切お受け致しておりません。入札には最新の注意を払ってトラブルの無いようお願い致します。
当社ではYAHOOオークションのマナー向上、ガイドライン尊守のためやむなくキャンセルされる場合には「落札者都合削除」を実行しております。「非常に悪い」評価がつきますのでご注意ください。
出品の取り消しについて
オークション掲載品は店頭および自社サイトでも販売しております。店頭および自社サイトでオークション掲載商品(入札が無い場合)が売れた際には順次出品を取り消しております。必要な場合にはお早めに入札ください。
営業日について
営業日AM9:00~PM18:00(土・日・祝は休業日)
営業時間外のご連絡等は翌営業日のご対応になりますので予めご了承ください。

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DELL Vostro 220S-E7500SF■17液晶セット■C2D-E7500/2G/320/DVD/XPPro

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プロフィール

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「千夜一夜の再開とミニボトルの販売…」
 ガロアの下版に向けた作業と、TWSCの洋酒部門、焼酎部門の二次審査の準備を急ピッチで進めている。ベスト・オブ・ザ・ベストは今回から洋酒3カテゴリーでやると決めたが、焼酎もアルコール分25度で分けて、それ以下とそれ以上の2つのカテゴリーで、その年のベスト・オブを決めることにした。トータルで、こちらもその候補が40~50アイテムとなっている。

 そのTWSCの銅、銀、金、最高金賞の候補が出揃ったので、22日金曜夕方6時から、久しぶりの実行委員会ミーティングをズームで行う。コロナで結局、この2年間一度も対面でのミーティングを開けなかったが、実行委員の面々に、洋酒・焼酎の結果を伝え、それぞれに諒承をとる形となった。あわせて二次審査、そしてディスティラリー賞やデザイン賞など、その他の賞についても意見聴取を行った。

 今年は3年ぶりに対面での授賞式を都内のホテルでやる予定でいて、そのことも実行委員会に伝えた。会場についてはこれからだが、その際に発表される賞についても、話し合いを行った。とりあえず、今年のベスト・オブ・ザ・ベストも含めた発表は5月中に行いたいと思っている。各賞については、授賞式でのサプライズ発表も考えている。

 この土日は、久しぶりに『ウイスキー千夜一夜』の再開に向けて原稿執筆、その準備を行う。東京フェスやTWSCのことで忙殺されていて、この3ヵ月以上ほとんど書いていなかったので、ここらでペースを上げ、原稿を書きたいと思っている。と同時に、これも今年になって一度も開けていなかった、会員向けのウイ文研テイスティングも、5月からは復活させることにした。まず、手始めはフェスオリジナルの5種のジャパニーズと、それに加えて秩父、マルス信州など、すべてジャパニーズで組みたいと思っている。

 ウイ文研のオリジナルボトルは、すでに3~4種発注済みで、それに加えて秋の横浜フェスに向けて新しいボトルも探している。また東京フェスでやって好評だった、オリジナルボトルのミニボトル版を、ネットショップでも販売することにした。まずはフェスと同じラインナップでスタートするが(フェスのミニボトルはすべて売切れ)、今後はすべてのウイ文研のオリジナルボトルを、ミニボトルに詰め替え、ほぼ同時発売もしたいと考えている。

 さらに事務所とは別に、2ヵ所で借りていた倉庫の在庫処分も進行していて、ガロアやTWSCの公式ガイドブック、検定やコニサーの過去問題集、教本なども大量処分しようと思っている。倉庫代だけで、毎年200万近くかかってしまっているからだ。なので、バックナンバーが欲しい人は、早めに購入していただきたいと思っている。

 ということで、明日からは4泊5日で奄美大島である…。





* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

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「某社のオンラインテイスティングと奄美行き…」
 超ハードスケジュールが続いている。正月以来、ほぼ休みがなく、多くの案件を処理してきたため、かなりシンドイ状態が続いている。ガロアの入稿を済ませ、現在はその校了作業を日々進めているが、私自身は次のガロアのための仕込み、取材の日程調整で、頭がパニック状態だ。

 それに加えてTWSCの二次審査、コニサーのプロフェッショナル試験の問題づくり、ウイスキー検定、さらに各社からの取材依頼、オンラインセミナーの依頼が相次いでいる。20日の水曜日は某社に頼まれたオンラインテイスティングセミナーで、夕方6時半頃に某社に行き、7時半から参加者に向け、オンラインセミナー。

 ジャパニーズをということで、選んでいたのが宮城峡、余市、白州、山崎、響ジャパニーズハーモニー、そしてキリンのシングルグレーン富士の6種である。まずはバーチャルツアーでそれぞれの蒸留所を見てもらい、その後テイスティング。ウイ文研テイスティングでは、みんな分かっているものと思って進めるが、すべて一般の、しかも初心者ということもあり、時間が気になる。

 それでも予定どおり8時半に一部は終了し、この日は二部として特別にキリンの田中城太さんにも登場してもらい、そこから40分ほど田中さんとトークショー。この手の企業からの依頼にも、できるかぎり応えたいと思っているが、今の私のスケジュールでは、かなり難しい。今回は、昨年11月頃に話をいただいていたので、なんとか実現できたが、これからは…。

 昨日21日は、やはり石川のある企業のコンサルタントで、1時間ほどズームミーティングを行う。5月にスコットランド視察を行いたいということで、そのプラン作りを依頼されているからだ。その後、週イチの全体ミーティングを行い、フェス、検定、ガロア、TWSC等々を話し合う。4月1日から3人の新しいスタッフが加わり、さらにコロナから復帰したスタッフも全員揃ったので、初めて15名全員が揃うミーティングとなった。

 ミーティングは1時間で切り上げ、5時からは再びズームで、サライ編集部のTさんとミーティング。4月に発足したサライの会員クラブのためのオンラインテイスティングで、5月25日にやることは決まっていたが、その詳細を詰めていく。やはりジャパニーズでということで、うちのフェスオリジナルの秩父や静岡を入れて、計4種類でテイスティングを行うことに。

 今回もそうだったが、参加者全員にサンプル小瓶に詰め替えたアイテムと、資料を送付しなければならない。慣れているとはいえ、相当な作業で、TWSCの二次審査も含めて、この1~2ヵ月で何千というサンプル小瓶をつくり、それを発送する作業に追われている。まぁ、それもすべてウイスキーを楽しんでもらいたいと思うからで、特にジャパニーズについては、あらゆる機会でプロモートしていきたいという、想いがあるからだ。

 もう1つ考えていることが蒸留所ツーリズム…。そのために、これはウイスキーではないが、4月26日から5日間奄美に行こうと思っている。蒸留所ツーリズム、酒蔵ツーリズムで、どれだけ地方活性ができるのか。次号のガロアでは、ウイスキーとツーリズム、地方創生についても考えたいと思っている。




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「ガロアのテイスティングとTWSCのベスト・オブ・ザ・ベスト」
 ガロアの入稿に間に合わせるべく、土・日も事務所で仕事。今回のガロアからザ・テイスティングのコーナーのテイスターを2人増やしたので、アイテム数も24から28に増えている。それに伴って私はテイスター陣には加わらず、テイスティングコラムに専念することにした。そのため28本から、とりあえず面白そうなもの、外せないものを10本選んで、私なりにテイスティングすることにした。

土曜にその10本をやったが、結果はガロアを見てのお楽しみである。その原稿を日曜に書き、そのまま20日の水曜に行う三菱のオンラインテイスティングのために、ジャパニーズ6本のテイスティングも行う。どうしても平日は人がいて集中できないため(それ以外の仕事が山のようにある)、テイスティングは土日の無人のオフィスでやるしかないのだ…。

結局、ガロアは18日の月曜に無事入稿を済ませ、現在は校了に向けて最後のチェックをしている最中だ。もちろん、入稿に間に合わなかった原稿もあり、特に先週やったジン座談会の原稿は、ようやくそのチェックを行っているところ。と同時にTWSCのほうも2次審査に向けた準備が着々と進んでいる。まずは「ベスト・オブ・ザ・ベスト」のボトルを選んで、それをのべにして50名くらいの特別ジャッジに送付する作業を開始した。
 
 今回は、シングルモルト、ブレンデッド、そしてジャパニーズジン、3つでこのベスト・オブをやることにしたので、その詰め替え作業、発送も大変だ。さらに、この土日で洋酒とは別に焼酎編のチェックも始め、ほぼ昨日の火曜に、最高金、金、銀、銅のボトルを決めてしまう。やはり焼酎でも「ベスト・オブ・ザ・ベスト」をやっているが、今回はアルコール度数25%を境に、それ以下とそれ以上の2つのカテゴリーで、このベスト・オブをやることにした。それを一緒にすると、どうしても度数の高いものが点数が高くなる傾向になることが分かったからだ。

 つまり焼酎も例年よりベスト・オブの2次審査が1つ増えたことになり、特別審査員も、昨年より多い20名ほどを予定している。洋酒の発送が終わったら、こちらも取りかからないといけなく、すべては連休中にやってもらい、連休明けの5月中旬頃には結果を出したいと思っている。

 ガロアは25日の月曜日に下版するが、その翌日の26日からは奄美に行く。ガロアのぶらり旅、国酒探訪を再開させるためだが、奄美大島には9ヵ所の黒糖焼酎の蔵があり、それを全部回る予定でいる。TWSCの焼酎編では、過去2回ともベスト・オブ・ザ・ベストに選ばれたのは奄美の黒糖焼酎だった。なので昨年から行きたいと思っていたが、ようやく今回それが実現することになる。当初は沖縄も考えていたが、コロナのことを考えると沖縄という選択肢はなかった。次号、ガロアでは、ぶらり旅として2本やることにし、1つは奄美で、もう1つは京都・伏見である。

 そのため連休前と連休後、日本全国を飛び回ることになる。5月9日の週に一度富山に行き、三郎丸とT&Tを取材する予定でいる。これは一昨年から連載しているシマノの『Fishing Café』の取材も兼ねていて、その最新号が先週届いたばかり。この号でやっているのは沖縄宮古・多良川蒸留所と、そして宮古のアカジン釣りである。去年の10月の取材だったから、すっかり忘れていたが、『Fishing Café』は年3回の発行だから、仕方ないだろう。

 奄美では釣りはしないが(そのハズ)、富山では三郎丸の稲垣さんの案内で、釣りをすることになっている。ロシアのウクライナ侵攻で、海外取材は先行き不透明になってしまったが、その分、国内取材に集中できるのかもしれない。いや、そう思うことにしたのだ。







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「TWSCの審査結果とトリカブト事件…」
 TWSCの審査結果の集計に多くの時間を費やしている。総勢270名近い審査員から寄せられた結果をスタッフが入力し、それを点数の高いもの順に並べてカテゴリー別にリストを作り、そこから最高金賞、金賞、銀賞、銅賞と決める作業に、全神経を集中している。毎年の恒例だが、これは結果の一部にすぎず、そこから「ベスト・オブ・ザ・ベスト」や他の各賞を決める作業が待っている。

 二次審査は今年もリモートとし、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を決める審査員も、のべにして30名ほど選ばせてもらった。今回はシングルモルト、ブレンデッド、ジャパニーズジンの3つのカテゴリーでこの「ベスト・オブ・ザ・ベスト」をやるため、ジャッジチームも3チームを編成することになった。それらのジャッジに対して、15日の金曜には、その可否をメールで連絡した。これから連休をはさんで2~3週間で、多い人は50アイテム近くをやることになるので、どこまで引き受けてもらえるか、まずは確認したかったためだ。

 同時に来週末にはTWSCの実行委員会ミーティングも開き、それ以外の各賞の決め方についても協議する予定でいる。やはり対面での検討会は難しく、それらもすべてズームということになる。ただ、全結果が出揃う6月下旬から7月上旬にかけては、3年ぶりとなる授賞式をホテルの会場でやりたいと思っている。1回目にやった一般参加方式のパーティーは無理なので、あくまでも受賞者対象のパーティーである。

 ガロア、TWSC、検定、コニサーのWPとやりながら、15日の金曜日にはHulu配信のドラマのインタビュー収録も事務所で行う。これは1986年に起きた例のトリカブト保険金殺人事件の再現ドラマのためで、ドラマは45分の3回シリーズと、かなり力の入ったドラマで、そのためのレクチャーはすでに2月くらいにやったが、今回はそのドラマの登場人物の一人である私の実写を撮りたいということだった。

 このトリカブト事件は、すでに民放各社やNHKでも再現ドラマ、ドキュメントになっていたが、2時間半近いドラマというのは初めてである。私がこの事件にかかわったのは、『フォーカス』時代、1986年の4月からで、当時は32歳の事件記者としては中堅どころだった。フォーカスには5年半いたが、数々の事件取材の中で、もっとも印象に残っているのが、このトリカブト事件で、3ヵ月近い調査取材の末、3週連続でスクープ記事としてフォーカスに掲載した。当時、この事件をもっと追いかけていたのが、フォーカス時代の私で、それ故、事件から40年近くが経った今も、トリカブトといえば私のところに、お声がかかるのだろう。

 その後、1987年4月にフォーカスを辞めイギリスに渡った私は、事件記者から今ではウイスキー評論家として、ウイスキーにどっぷりとなっているが、数年おきに、このトリカブトのことで、今でも取材を受けている。インタビューはウイ文研の事務所で受けたが、はたして再現ドラマは、どんな仕上がりになっているのか。ドラマの中で、私の役を誰がやるのか、楽しみでもあり、少々気恥ずかしい気もする。フォーカス時代の私は、当時関係者からどう見えていたのか。今頃になって、忘れていた〝通知表″を見せられるような、不思議な気持ちである。




* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

 

「ジンの座談会と横浜フェスを始動…」
 コロナの感染で、まだスタッフ全員が揃わない状態が続いているが、フェスの総括、フェスのオリジナルボトルの発送、そしてガロア、検定、TWSCのジャッジ集計に手間取っていて、このところ洋酒の全アイテムのリストと、その点数を見続けている。もはや眼の限界で、夕方くらいには細かい数字と、そして脳の判断力、決断力が極端に落ちてしまう…。

 それでも1週間かかってようやく洋酒の最終チェックが完了し、いよいよ来週から恒例の2次審査のための準備が始まる。もちろんガロアのほうも18日の月曜が入稿なので、まったく休みなしの状態が正月明けから続いている。そのガロアの最終取材が、今週水曜日に、渋谷のTOKYO FAMILY RESTAURANTで開かれた。

 ここは(株)フライングサーカスを主宰する三浦さんが経営する世界のレストランで、三浦さんはジンフェスの主宰者といったほうが分かりやすいかもしれない。世界中のジンが数百本と並ぶ店内もすごいが、驚いたのは店の奥に真新しいジン用のスチルが置かれていることだ。日本のキリヤマ製の見たこともないようなスチルで、これでいろいろなジンを造りたいという。

 そんな三浦さんのお店をお借りして、ガロアのジン特集の、ジン座談会を行った。参加者は私を入れて8名。いつものガロアのテイスターは渋谷寛さんと鈴木勝二さんの2人で、残りは三浦さんに代表されるジンの専門家、そして造り手が4人も入っているという、今までのガロアのウイスキー座談会とは、まったく違ったものになった。

 横浜からは横浜ベイブルーイングとナンバーエイトディスティラリー、そして東京がエシカルスピリッツである。今のジンブーム、そしてジャパニーズジンの現状と可能性、さらにジャパニーズジンの定義などについて語ってもらったが、実に興味深い話で、しかも造り手ならではのテクニカルな話も満載で、あっという間に2時間半近くがたってしまった。当初は次号のガロアで7ページくらいを予定していたが、とてもそこには収まり切れないくらいの深い話だったので、急遽、前編・後編に分け、2号連続で収録することにした。それにしても、日本のジンシーンは熱い。ウイスキーに負けず劣らず、今ジンは若者を中心に注目を集めているのかもしれない。

 昨日は、フェスの総括もかねて、週イチの全体ミーティング。ガロアの入稿も近いが、TWSCの公式パンフレット、そして検定のウイスキーライフ、さらにコニサーのイヤーブックに向けて編集作業もスタートさせなければならない。TWSCは6月末頃に、3年ぶりとなる授賞式を行いたいと思っているので、その準備も大変だ。

 さらに東京フェスが終わったばかりだが、今年の11月に横浜でウイスキーフェスをやるべく、動き出している。ウイ文研のフェスが始まった今から12~13年前から、いつか横浜フェスをやりたいと思っていたが、今回コロナ禍の中でフェスを開催することができたので、いよいよ横浜である。今後は3年に一度くらいの割合で横浜フェスをやりたいと思っている。つまり、11月に東京、東京とやり、3回に1回が横浜というローテーションを考えている。今年の11月が横浜で、来年の11月が再び東京である。今、その会場探しが始まったばかりだ…。





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